汗をたらして叫ぶ兄弟と冷たい雨

日々の生活の中で、「パティシエ」の立ち位置って、どうなんだろう。関係ないと思うだろうか。「策略」は、あなたにとってなんの意味があるんだろう。

日々の生活の中で、「パティシエ」の立ち位置って、どうなんだろう。関係ないと思うだろうか。「策略」は、あなたにとってなんの意味があるんだろう。

陽気に泳ぐ兄弟と冷たい雨

よく聞くミュージシャンはたくさん存在するけれど、20代になってから洋楽ばかり聞いていた。
一方、日本の音楽家の中で、ファンなのがチャラだ。
charaは多数の作品を世に送り出している。
人気がある曲なのは、SWEET、月と甘い涙、DUCAなどなど。
国内色々なミュージシャンが知られているが彼女はCHARAは魅力ある個性がピカピカと見える。
日本国内には、世界で仕事をする歌手も多いが、彼女も人気が出るような気がする。
「あたしなんで抱きしめたいんだろう?」「あたしを無人島に持って行って」
こんなタイトルが作られることにビックリする。
ほとんど作詞作曲も兼ねていて、個人的には、感性豊かでカリスマ的な魅力がある存在だ。
judy&maryのyukiとコラボレーションして作った「愛の火、3つ、オレンジ」も、心に残っている。
かっこよかったから。
誰だって一回、思う、思われたい感覚の事柄を、工夫してキャッチフレーズのように表しているから。
キャッチフレーズコンテストなどに入賞されそうだ。

雲が多い木曜の夕方は目を閉じて
振り返ると、小学生のころから高校卒業まで、あまり勉強をしていなかった。
友達が一生懸命に学習していても、自分は言われるままの事をなんとなくやるといった感じだったように思う。
なぜか、大学に入ってから自分の好奇心をそそる分野の勉強が始まると、内容がするりと頭に入るようになった。
そして、社会に出て、研修期間の勉強を過ぎて責任のある業務を任されると、次は好き嫌い関係なく、学習せざるを得なくなった。
やりたくないなんて思う暇もなく、ひたすら頭を使う期間が続いた。
こういった生活をしばらく体験すると、次は学生時代に怠った学習を見直したいと思うようになった。
今では、同じことを言っている人が近くに何人もいる。

一生懸命話す友人とファミレス

友人の住まいのベランダで育てているトマトは、かわいそうなトマトかもしれない。
ぎりぎりまで水分をあげなかったり、たまにコーヒーをあげてみたり、OJをプレゼントしてみたり。
泥酔の私と彼女に、ウイスキーを与えられたこともある。
育ての親である彼女は、機会があれば興味でトマトジュースをあげてみたいらしい。
すでにトマトの心は全くシカト。

具合悪そうに叫ぶ彼とよく冷えたビール
あまり、ドラマは見ないが、最近、それでも、生きていくを視聴している。
加害者の親兄弟と殺された側の家族が会うことになってというストーリーの流れで、普通はありえない話だ。
被害者の親兄弟と殺人犯の両親と妹のどちら側も不幸な様子がえがかれている。
話の雰囲気はものすごく暗いと思うけれど、その分、ビジュアルはきれいな雰囲気につくられている。
花や緑や自然の映像が非常に多くて、牧歌的というのかきれいな映像が大変多い。
このあと、話がどうなっていくのか想像がつかないけれど、少しでも救いがある内容になっていたらいいなと思う。

ぽかぽかした祝日の夜は食事を

5年前から、鹿児島に住むようになって台風をめっちゃ気にすることになった。
風の強さが全く違うからだ。
佐賀に住んでいたことも茨城に住んでいたこともあるが、しかし、台風の強風が全然違う。
サッカーのゴールポストが動いていくと話を聞いた時は、大げさだと思ったが、現実だった。
風速がすごい台風が通った後は、高いヤシや大木は道路に倒れ、海辺の道はゴミでたくさんで車で走るのにも道を選ばないと走れない。
海沿いの家や旅館では、車両のガラスが破損したり、家のガラスが破損し、天井が飛んだりと冗談と考えていたようなことを見てしまった。
直撃せずにかすめていくだけでも風はすごく強く、古い民家にいると家の揺れてきしむ音がとても心配してしまう。

控え目に大声を出す妹と擦り切れたミサンガ
村上春樹の作品が楽しいと、読書ファンの人々の話を教えてもらって、初めて手に取ったのがノルウェイの森。
この作品は、日本以外でも多くの人に親しまれ、松山ケンイチさん主演での映画も公開された。
この人の話は、テンポが良く、サクサクと読めてしまう所が良いと思う。
直子と緑との2人の女性の間でゆれる、ワタナベは、実に生死の間でゆれているようだ。
そういったテーマを無視して読んでも緑も直子も魅力的だと思う。
で、キズキや永沢さんやレイコさんといった個性が加わる。
みんな魅力がありどこか変わっていて陰の部分を持ちあわせている。
随分前に読んだストーリーだが読み返そう!と思い、開いたことが何回かある作品。
ワタナベは直子に、「私のお願いをふたつきいてくれる?」といわれ「みっつ聞くよ」と答える。
村上春樹ってこんな人なのかな?と思った部分。
で、直子がちょっとだけうらやましくなった。

笑顔で踊る彼とわたし

家の庭でハンモックに寝転がり、心地よい風に身をゆだねていた、休日の夕方の事。
頭上には少し気の早い月が瞬いていた。少年は、うちのネコが「ギャオォッ!」と吠える声に驚き、ハンモックから地面に落ちてしまった。
まじまじと観察するとうちのネコは蛇と睨み合い、背中の毛をおっ立てて吠えながら威圧していた。
ヘビはそう大きくはなく、毒も持っていないっぽかったので、少年は木の枝で追い払い、猫を抱いてもう一度ハンモックに横になった。少年は、ネコの背中を撫でながらお腹の上で寝かせ、気持ち良さそうに前足をしまうネコを見つめた。

自信を持って大声を出す友達と冷めた夕飯
ある雨の日の午後、少年はお母さんからお使いをことづかって、はくさいとネギとぶた肉を買いにいく途中だった。
少年は思った。
今日はおなべだ!やったぁ!…と。
しかし、問題はその後すぐ起きた。
なんと、ズボンのポッケに入れていたお使いのためのお金2千円が、無いのである!
少年はお店のレジの行列に並ぼうとする時、まさかとは思っていたがズボンのポッケをまさぐって確認してみたのだ。
そして、その時お金が何処にもないという事実を知ったのである。
怒られる覚悟を決め、少年は何も持たずに家路につくことにした。
これからは、お金はクツの中かくつ下に入れよう。
少年は天を仰いでそう決心した。

のめり込んで熱弁する子供とわたし

自分自身、肌が弱く、ファンデーションはもちろん使ってはいけないし、乳液も限られている。
従って、果実やサプリメントのパワーに頼ってしまうのだが、最近口にしているのがコラーゲンだ。
ドリンクに混ぜて、日々愛飲しているけれど、少し肌がハリが出てきた。
その上、習慣にしてから効果が出るまで、即効性があったので、感心した。

泣きながら泳ぐ妹と読みかけの本
怖い物はいっぱいあるけれど、私は海が非常に怖い。
しかも、タヒチやハワイなんかの淡い水色の海ではない。
それ以上の恐怖は、しまなみ海峡などの黒い海だ。
ついつい、右も左も水平線・・・なんて状況を想像してしまう。
それが味わいたかったら、オープンウォーターという映画がお勧め。
ダイビングで海に置いてけぼりの夫婦の、トークのみでストーリーが終盤に近づく。
とりあえず、私にとって恐ろしい内容だ。
もしかすれば起きてもおかしくないストーリーなので、ドキドキ感はたっぷり伝わると思う。


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