具合悪そうにお喋りするあいつと季節はずれの雪

「サイクロン」に関して、どう感じる?「春巻き」とは、普段ではどう認識されているのだろうか。べつに真面目に考えたりするってことも無いよ。

「サイクロン」に関して、どう感じる?「春巻き」とは、普段ではどう認識されているのだろうか。べつに真面目に考えたりするってことも無いよ。

陽気に叫ぶ彼女とぬるいビール

「夕飯はカレーよ。」
少年は母親のその言葉を耳にして、思わず笑みが浮かんだ。
少年は学校から帰宅して、麦茶を飲みながらテレビを見ていた。
今日は格別に西日が強い。
窓際では風鈴がときどきチリリンと音を立てていた。
テレビのアニメチャンネルでは、昔のなつかしアニメを放映していた。
今日のアニメは「一休さん」をやっていた。
こんな頭が良い少年がいたら、テストは満点取るんだろうか、と少年は少し嫉妬を感じていた。
だけど、キッチンからカレーの香りが香って来たとき、少年は一休さんのことなんて思考から消えていた。

控え目に踊る君と月夜
一人の人間のほとんどが水だという調査もあるので、水分摂取は人間の基本です。
水の摂取を欠かさず、皆が健康的で楽しい季節を満喫したいものです。
輝く強い日差しの中より蝉の鳴き声が聞こえてくるこの時期、いつも外出しないという方も外出したいと思うかもしれません。
すると、女の人だと日焼け対策に関して敏感な方が多いかもしれません。
暑い時期の肌のケアは夏が過ぎた時に出てくるという位なので、どうしても気になってしまう所ですね。
やはり、誰もが気にかけているのが水分摂取に関してです。
ましてや、普段から水分のとりすぎは、良いとは言えないものの暑い時期はちょっと例外の可能性もあります。
どうしてかというと、多く汗をかいて、気付かない間に水分が抜けていくからです。
外出した時の自分自身の調子も影響するでしょう。
ひょっとすると、自身で気づかないうちに軽い脱水症状や熱中症にかかる可能性もあるかもしれません。
暑いときの水分摂取は、次の瞬間の体調に表れるといっても過言ではないかもしれません。
ちょっとだけ歩くときにも、ちっちゃいものでかまわないので、水筒があるとすごく経済的です。
一人の人間のほとんどが水だという調査もあるので、水分摂取は人間の基本です。
水の摂取を欠かさず、皆が健康的で楽しい季節を満喫したいものです。

喜んで体操する家族と月夜

エクセルシオールでもその他カフェでもさまざまな場所でコーヒーは飲める。
もちろん、オフィスでインスタントを入れても手軽だし、どこかで

私が一番好きなのは、スターバックスだ。
どこも禁煙と言うのは、煙草の無理な私にとってありがたい。
なので、コーヒーの香りを堪能できる。
値段も高いけれど、最高の豆が使用されているのでコーヒーにうるさい人にはピッタリだ。
甘い物が好きなので来るたびにコーヒーと一緒に、ついついスイーツなど頼んでしまうという落とし穴もある。

雲の無い日曜の夕方はシャワーを
海が大変近くで、サーフィンのスポットとしてもものすごく有名な場所の近くに住んでいる。
という理由で、サーフィンをする方はとても多くいて、会社の前に朝ちょこっとでも行くという人もいます。
そのように、サーフィンをしている方々が多いので、誘われることがものすごく多かったのですが、どうあっても断っていました。
それは、自分が、運動神経が悪く、泳げないからだ。
しかし、泳げなくてもサーフィンはできると言われ、サーフィンをしてみたけれど行ってみたところは上級者が行く場所で、テトラポッドが左右に広がっていて、波乗りのスペースが狭い場所だった。
泳げない私は、パドリングをする筋力も少なくて、すぐに流されテトラポッドにたたきつけられそうになり死にそうになりました。

ひんやりした平日の夜は歩いてみる

石田衣良という物書きに出会ったのは、愛の紹介で。
愛がいない部屋と題した小さなストーリーが詰まった文庫本が彼女の部屋に置かれていたから。
地元の青森のお母さんが読んで、それをお酒やフルーツと一緒に送ってくれたようだ。
当時はそこまで世に知れていなかった石田衣良さん。
彼女はいつもタレント本や経済、雑誌などは買う。
しかし、よく言う小説は嫌いだそうで、愛がいない部屋を私にあげる!という。
愛ちゃんの母親はどんなことを考えながら、石田衣良さんのこの本を手に取ったのだろうか。

雪の降る金曜の明け方はゆっくりと
はるか昔になんとなく見たシネマが、「ビフォアーサンライズ」で、日本でのタイトルは「恋人までの距離」というものだ。
当時20歳くらいだったお姉さんに、「感動すると思うよ」と話を聞いた映画だ。
旅の帰りの列車の中で初めて会ったアメリカ出身の、イーサン・ホーク演じるジェシーと、フランス人のセリーヌで、ちょっとだけウィーンを旅するストーリーだ。
この話の構成の変わっている部分は、特にこれといったハプニングとか起承転結の点の部分とか、見られないという点。
会ったばかりの男女は、愛すること、それに、生き方といったことに関してひたむきに語り合う。
見た時は15歳だった私は、分からないことが多く、幼く、退屈だと思いながら観賞したシネマだった。
だけど、先日、たまたまTSUTAYAで目に留まり、昔見たなと思い借りてみたところ、ところどころ感銘を受けた。
お気に入りは、レコード屋でkath bloomを聞きながら視線を投げあうところ。
お互いの帰国がやってきて、つまり、お別れの時、そこでエンドを迎える。
その時は心に響かなかったこの作品、時を隔てて観賞すると、ちょっと違った見方ができるのかもしれない。
とりあえず、KATH BLOOMのALBUMを、CDショップで発見し聞いてる最中。

無我夢中で叫ぶ兄弟と横殴りの雪

少年はたいそうお腹が空いていた。
あと数日で夏休みという時期、小学校から早足で下校している時だった。
セミがもうけたたましく鳴いていて、日差しは強く、夕方でもまだ太陽は沈む気配はなかった。
少年は汗を手でぬぐいながら一人で歩いていた。
友達と一緒に下校することも多いが、今日は大変お腹が減っていたから、早く帰宅してとにかく何か食べたかった。
少年が食べようと思っているのは、昨晩のカレーの残り。
昨日のカレーは、たしか鍋に少し残っていたはずだ。
ご飯だってたぶん、残ったのが冷蔵庫に入っているはず。
少年はカレーを食べる自分を思い浮かべて、足早に家へ向かった。
すると顔からは汗がもっと出てきた。

暑い平日の早朝はゆっくりと
個人的に、好きなものや好みが存在すると思うが、どんな感じかリサーチするのが好き。
友達に質問してみると、まとまったお金、良い生地の洋服、恋人の事が大好きとの事。
プラス、異性の血管の見える手の甲。
それと、ヨーロッパ系言語の響き。
自分にはピントこない。
リンゴ飴、肌に直接薄手のニット、香水、声のかすれた男女が好きだと、言ってみた。
全く分からないと言われた。
まさにこれが、フェチという分野だという。

気持ち良さそうに叫ぶ彼と僕

夏は生ビールがたいそうおいしいけれど、最近あまり飲まなくなった。
昔は、いくらでも飲めたのに、年とともに翌朝にアルコールが残るようになって少ししか飲まなくなった。
ビアガーデンにも新社会人になった頃はとてもあこがれ、行くことがものすごく楽しみだったけれど、仕事のつきあいで嫌というほど行って、私の中では、現在、いいイメージがない。
そうだけれども、取引会社との付き合いの関わりでとても久しぶりにビアガーデンに行った。
すごく久々においしかったのだけれども、テンションが上がって大変お酒を飲みすぎて、やっぱり、次の日に残ってしまった。
次からは、飲みすぎないようにしようと思うけれど、飲み出したら、なかなかとまらない。

湿気の多い土曜の明け方は微笑んで
江國香織さんの話に登場する女性は、陰と陽を持っていると思う。
旦那意外との恋愛を悪としない。
恋の一種ではあるが、本当に大切に思っているのは旦那さんだけのただ一人。
というヒロインが多く見られるような気がします。
不倫を陰だと思えば、本命は陽。
たまに別人が入ったように陰が出てくる。
結婚以外での恋愛に関する善悪は置いておいて、そのストーリーの女性を見つめる。
自分の中に新たな恋愛観や新たな価値観が登場することもありえる。


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