自信を持ってお喋りする弟と冷たい肉まん

「上司」は嫌いかな?好きかな?さまざま思いがあるかもわかんないけど、必ずしも悪いものじゃないんじゃないかな、「天ぷら」。そう思わない?

「上司」は嫌いかな?好きかな?さまざま思いがあるかもわかんないけど、必ずしも悪いものじゃないんじゃないかな、「天ぷら」。そう思わない?

湿気の多い大安の深夜に歩いてみる

「絶対にこうで当然だ!」と、自分の価値観のみで他人を判断するのは悪くはないと思う。
けれど、世間には個性と言われるものが人間の周辺に漂っている。
その辺を頭に置いておけば自信を手に入れるのは良い事だけど、あまり反対するのはどうなんだろう?と考える。
当然、これも一意見でしかないけれど。
暮らしにくい世になるかもしれない。

ゆったりと走る先生と読みかけの本
出身県が異なると文化が違うのを結婚してからとても気づくことになった。
ミックスジュースシェイクしようかと家内から急に言われ、自分はあまり飲まないけど売っていたのかなと考えたら、地元では作るのが一般的みたいだ。
ミカンやパイナプルとその他もろもろと氷を入れて、普通の牛乳をいれこんでミキサーでミックスして完成だ。
自宅でごくごくと飲んだのは初体験だけれど、しかし、とってもよかった。
感動したし、楽しみながら、俺も作り飲んでいる。

陽の見えない月曜の夕方に想い出に浸る

近頃のネイルブースは、バイオジェルなど、素晴らしく高度な技術が使用されているようだ。
少しだけ安くしてくれるインビを譲ってもらえたので行ってみた。
人一倍、色やシンプルさに関して、優柔なので、決定するのに時間を要した。
小指と薬指に、特別にアートをしてもらって、かなりご機嫌になった。

余裕で吠える友人とぬるいビール
辺ぴなところに住んでいると、インターネットでものがお手軽に買えるようになったのが、めちゃめちゃ手間がはぶける。
その理由は、大型の本屋が市内に一軒だけしかなくて、品ぞろえもひどいから、手に入れたい雑誌も手に入らないからだ。
本屋で取り寄せるよりはネットショップで購入するほうが手間がかからない。
だって、本屋に行くだけでマイカーで30分かかるからとってもめんどくさい。
ネットに手慣れたら、本以外もインターネットで買うようになった。
他のものもネットショップで手に入れるようになった。
家電は、ネットのほうが必ず安いし、型番商品は必ずネット購入だ。
しかし、実物は見てみたいから、近くの家電量販店で、見てから最終的に決める。

前のめりで叫ぶ君とあられ雲

大学生の時、株に興味をもって、購入しようかと考えてたことがあるのだけれども、しかし、たいしたお金ももっていないので、購入できる銘柄は限られていたから、あんまり魅力的ではなかった。
デイトレードに興味があったのだけれども、しかし、汗水たらして得たお金があっさりと消えるのが恐怖で、買えなかった。
証券会社に口座はつくって、お金も入れて、パソコンのエンターを押すだけで買えるようにしたけれど、怖くて買えなかった。
頑張って、働いて稼いだ貯蓄だから、いくら人から見たら少ないお金でも少なくなるのは恐怖だ。
しかし一回くらいは買ってみたい。

天気の良い月曜の早朝はビールを
動物を観察するためにめっちゃたくさん歩く動物園は、盆近くはとても暑すぎて厳しい。
知人家族と私と妻と子供とそろって入園したが、めっちゃ日差しも暑くてぐったりだった。
めちゃめちゃ蒸し暑いので、猿もゾウも他の動物も大多数が行動していないしし、奥の物影に身を潜めていたりで、ほとんど観察出来なかった。
今度は、涼しい水族館などが蒸し暑い夏はいいかもしれない。
子供がもう少し大きくなったら夜間の動物園や水族館も愉快だろう。

怒って熱弁する姉ちゃんと公園の噴水

昔よりNHKを視聴することがたくさん増えた。
昔は、母親や祖父母が視聴していたら、NHK以外の番組が視聴したいのに考えていたが、最近は、NHKも視聴する。
若者向きの番組がとても少ないと思っていたのだけども、近頃は、かたくない番組も多いと思う。
それから、かたい番組も好んで見るようになった。
それ以外に、暴力的でない内容のものや子供に悪い影響がたいそう少ない内容のものがNHKは多いので、子供がいる今は視聴しやすい。
NHK以外では、アンパンマンでさえとっても攻撃的だと思える。
毎週殴って解決だから、私の子供も笑いながら殴るようになってしまった。

泣きながら踊る兄さんと紅葉の山
盆でも里から別れて暮らしているとたいして気づくことがないが、せめて、お供え物くらいはと考え実家へ配送した。
里に住んでいたら、香を手に持って先祖のお迎えに出向いて、盆のしまいにお見送りにおもむくのだが、離れているので、そう実行することもない。
隣近所の方は、香を握りしめて墓所に向かっている。
かような光景が視野にはいってくる。
いつもより墓前の近辺にはたくさんの乗用車がとまっていて、人もとっても多く目にとびこむ。

控え目に吠える君と失くしたストラップ

夏休みで呼び物がめっちゃたくさんで、近頃、夜分にも人の往来、車の通りがすごく多い。
地方の奥まった場所なので、日ごろは、夜分、人の往来も車の通行もそれほどないが、花火大会やとうろうなどが行われており、人の通行や車の行き来がものすごく多い。
常日頃の静かな夜が邪魔されて少しうるさいことが残念だが、ふだん、活況が少ないかたいなかが元気がでているようにうつるのもまあいいのではないか。
周りは、街灯も無く、暗いのだが、人通り、車の行き来があって、エネルギーがあると明るく思える。

雨が降る祝日の日没に友人と
山梨は果物の国と言われるくらい、フルーツの生産が行われている。
日本には珍しい内陸県で背の高い山脈に囲まれている。
そのために、漁もできなければ米の栽培も全然盛んではない。
なので、山梨を治めていたあの柳沢吉保が果物つくりをすすめたのだ。
他県よりも優れた名産が欲しかったんだと思う。
甲府盆地の水はけの良さと、山国ならではの昼夜の気温の差はみずみずしい果物を生み出す。


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