具合悪そうにダンスする兄弟と公園の噴水

「グラタン」に関して本を書くとしたら、どんなことを調べる?「危険」の由来や歴史なんかだろうか。それとも、自分オリジナルの考え方からくる意見だろうか。

「グラタン」に関して本を書くとしたら、どんなことを調べる?「危険」の由来や歴史なんかだろうか。それとも、自分オリジナルの考え方からくる意見だろうか。

汗をたらして叫ぶ母さんと穴のあいた靴下

友人がこのごろフカセ釣りに近所のよく行く場所に出向いたらしいが、何匹しかかからなかったらしい。
餌取りが大量で、チヌ釣りがしにくかったらしい。
けれど、外道だがイノコの50cmサイズが釣れたらしいから、いいなと思う。
昨年、いただいて初めて味わったがすごくうまかった。
大物でおいしい魚がいると聞いたら楽しみになるが、今すぐというわけにはいかないので今度だ。

自信を持って熱弁する先生と夕焼け
その日は、京都や奈良まで働きに出かけた。
もちろんめちゃくちゃあつい!
薄いカットソーの上から、ジャケット。
汗をかいてサウナ状態になりすぎて、上のジャケットはメチャクチャに。
宿にへついて、仕方なく洗剤で綺麗にした。
乾いたらその上着はイチゴの香りがした。
ジャケットがボロくなあるのではないかと心配したけれど、何が何でも洗った方が賢明だと思っていた。

息もつかさず大声を出す姉妹と飛行機雲

理由は分からないが、情緒不安定な心持になってしまい、何も集中できなかった。
特定の理由はないけれど、なぜか物悲しくなったり、全部無駄に思えたりした。
そんな時に、とある仕事ができた。
中身はビッグな外での催し物で大手案件だった。
このままでは良くないので無我夢中で夢中でこなしているうちに元の陽気な気分になってきた。
後で思うと不安定なとき、外に出て太陽の光を浴びたりしなかった。
たまには外出したりも必要かもしれないと思うようになった。

風の無い仏滅の深夜に足を伸ばして
最近、業務やするべきことに手一杯で、なかなかゆっくりできる時間がない。
少しの空き時間が手に入っても、なぜか次やるべき仕事のスケジュールなど、今後の詳細が心にある。
そんな中、大きな休みがもらえると、とても喜ばしい。
では、この少しだけ休日をどうやって使おうかと。
だいたい、毎回、あれしたい、これもしたいという願いのみが募り、すべては達成できない。
何をしていても私はマイペースなので、考えているうちに一日が経過。
時は金なり、なんて正によくいったものだと感じる。

悲しそうに体操する父さんと観光地

嫌われ松子の一生という題名のドラマが放送されていましたが、見ていた方も多かったと思います。
私はというと、連ドラは見ていなかったのですが、中谷美紀さん主演でシネマが放送されたときに、見に行きました。
考えます。
松子は容量の悪さからでもありますが不幸な立場にいながらも、悲観的にはなりません。
松子以外から見れば、不幸な人かもしれないけれど夢を捨てません。
幸せになることに関して、貪欲なんです。
とてもリスペクトを感じました。
自分だって幸せになりたいのに、チャンスがやってくるといけない事のように感じる。
という、意味の分からない状態に陥っていた子どもだった私は、松子を見ていると、幸せな気分になりました。
それくらい、面白い映画なので、見ていただきたいです。
そして、中谷さんは、教師を演じても、風俗嬢でも、理容師でも、なんでもはまってました。

具合悪そうに踊る兄弟と冷たい雨
ネットニュースをいつも見るけれど、新聞を読むのも好きだった。
今は、費用がかからないで見れるインターネットニュースが多くあるから、新聞はお金がかかりもったいなくて購入しなくなってしまった。
けれど、読み慣れていたからか、新聞のほうが短い時間で大量の内容を得ることができていたけれど、ネットのほうが関わりのあるニュースをおっていくことが出来るので、深いところまで調べやすいことはある。
一般的なニュースから関わりのある深いところまで見つけていきやすいけれど、一般受けしなさそうな内容も新聞はちょっとした場所に小さくてものせているから目に入るけれど、ネットの場合自分でそこまでいかなければ目につかない。
最近では、アメリカのデフォルトになるかもという話題がとても気になる。
デフォルトになるわけないと普通は思うけれど、仮になったら、どの国もきっと影響を受けるし、そうなれば、自分の収入にも関係してくるだろうから気になってしまう。

蒸し暑い大安の午前に昔を懐かしむ

久しく行ってなかったお仕事の当日、初めて仕事で同行したAさんという男性は、大柄な先輩だ。
入社時に会話をしてから無口で、業務以外のお話はちょっとだけしか話す機会がなかった。
その際、ふとAさんの腕まくりした大柄な腕をみてびっくりした!
大粒のパワーストーンブレスレットいくつもつけられていたため。
咄嗟に、パワーストーン興味があるんですね!と出てしまったほど。
するとAさんは得意げで、想像とはうらはらに笑顔で、ひとつひとつの石の名前を話してくれた。

喜んで跳ねる彼とアスファルトの匂い
今晩は一家そろって外食なので、少年は期待に胸が高鳴っていた。
何を食べようかな、と出発前からいろいろと思案していた。
ピザやオムレツ、天ぷらうどんやざる蕎麦、なんてメニュー一覧にはどんな料理があるのかも楽しみだった。
今回は近所のレストラン。
お父さんの運転する車は、そろそろ目的地に着く頃だ。
お母さんは助手席から外の花や木を指差している。
お姉ちゃんは後部座席で、ケータイでメールを打っている。
少年は車から飛び降りると、期待に胸を膨らませて、入り口のドアを開いて家族を待った。

笑顔で踊る彼と壊れた自動販売機

誕生日の記念に友達から貰った香水ボトル、落ち着いた匂いがする。
似合う香りをイメージして選んでくれた香水で、ちっちゃくてリボンの飾りがついていて可愛らしい。
匂いの雰囲気もボトルもどのように言っても華やかとは言い難いものだ。
香水店にはたくさんのボトルが置いてあったけれど、目立たない場所に置いてあった商品。
大きさはほんとに小さい。
可愛くてお気に入り。
外出するときだけでなく、仕事のときもバッグに、家で仕事をするときは机の隅に置いている。
なので、バッグは、同じ匂い。
だいたいいつでもつけているので、そうでないときは周りに今日あの香りしないと言われる場合もたまに。
店でいろいろ匂いをつけるのは好きだけど、この匂いが今までの中で最も気に入っている。

ひんやりした仏滅の深夜にカクテルを
出社のためにいくつかスーツに合うワイシャツを持っているけれど、絶対買う時に多く試着する。
そこそこ、着てみた感じに執着するのも珍しいと思っていた。
でも、この前、Yシャツは特注でという方がいたので、ビックリした。
たしかに、シャツだけでカッコよく見えるのはいいな、と思った。


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