薄暗い日曜の午前に熱燗を

皆さん、「コロッケ」に関して考えてみないかい?さほど頭を抱え込む疑問は無いと思うんだよ、「兄ちゃん」については。

皆さん、「コロッケ」に関して考えてみないかい?さほど頭を抱え込む疑問は無いと思うんだよ、「兄ちゃん」については。

どんよりした日曜の午前に微笑んで

ある夜、私は当時付き合っていた恋人と、東京からレンタカーを使って、茅ヶ崎に行ってみた。
それは、お気に入りのデジタル一眼で海岸を撮るためだったが、思うように映らない。
海岸は長く来ていなかったこともあり、しばらくすると靴を脱いで海に入りはじめた。
だんだん飽きてしまい、浜辺で小さな城を作ることをしはじめた。
その時位までは、絶対に近くにあった黒い一眼レフ。
思いっきり満喫して、帰る途中、GSで私の一眼がない事に驚いた。
仕方なくマンションまで帰ってきたけど、しばらく、すごく切なくなった記憶がある。
多くの思い出が記憶されていた大好きな一眼、現在はどの場所にいるんだろう?

雲が多い月曜の晩はお酒を
友人の親戚が梅干し屋さんとの事。
東京に本社があり、上海に支社もあり、関西の方に自社工場がある。
日本全国に、たまに、数人で組んだメンバーで訪問販売をするらしい。
飲みながら、これを聞くと、おなかがすいてきた。
「梅干し食べたい」と言うと、いただいたものがあると言いながら出してくれた。
このときに食べたこの梅干しが、これまででベストに美味しかった。
という事で、さっそく梅干しをオーダーしてしまった。

寒い大安の午前に冷酒を

「富士には月見草がよく似合う」との名言を書いたのは作家の太宰治だ。
彼は、バスに乗って、御坂峠を通り、今の甲府市まで行く途中だった。
同じバスでたまたま一緒になった老女が「あら、月見草」とつぶやく。
そこで、振り返った太宰の目に映ったのが、月見草、そして日本一の名山富士山である。
富岳百景の一部のこの話は、日本一の名山を知るに欠かさない。
多くの文芸作品にも出てくる、3776mの名山だ。
どの場所から見ても同じく、整った形をしているために、八面玲瓏という言葉がよく合うと伝えられる。
間違いないと思う。
私が大好きなのは、春の富士山だ。

余裕でダンスするあいつと僕
学生時代、両親は、娘の私の対人関係に対し大分積極的であることを強いてきた。
一般的から離れては良くない、とも。
非常に暮らしにくい過去だったと考える。
学校が過ぎると、日課のように、偽りの生活を楽しそうに母に告げる。
話せば、安心したような顔を見せてくれる。
周囲と変わったことをすると、嫌われる。
こんなことだけ思っていた昔の自分と両親。
気の毒な過去だと思う。

凍えそうな木曜の日没は目を閉じて

出張で、日光へ向かうことが頻繁だった
関東地方の北寄りにある日光は栃木県にあって、内陸県で、背の高い山に囲まれている。
もちろん、寒くなると雪が降り、除雪車やチェーンなど必須である。
秋に差し掛かると、東北自動車道を使って2泊3日の予定で行って、行って帰って、また2泊3日という生活スタイルがとても多く、旅行誌などで日光の様子が紹介されると懐かしいとさえ感じてしまう。
「日光を見ずして結構というなかれ」という面白い表現がある位なので、一度は見てほしい県だ。
少し述べさせてもらうと、ツアーのメインは日光東照宮。
江戸を整備した家康の眠っている所で、中の厳かな様子に驚かされる。
そして、いろは坂を上りきったところにある日光湯元温泉。
硫黄泉らしく、濁っていて、熱い湯。
この温泉に来ると冷え症が完治するだろうと思う。
東照宮が建てられた時は、奥日光湯元温泉を目標に多くの湯治客が集まったようだ。
その様子は想像できる歴史的な栃木県日光市。
宿泊所の紹介も一緒に情報誌などに記載されている日光へ、行きたいと思う。

のめり込んで吠えるあの子と壊れた自動販売機
何年か前の夏の真っただ中、冷房の効いた部屋の中で氷たくさんの飲み物だけ摂取していた。
私はよく熱中症にかかっていたので、水分を取り入れることが必須だと考えたから。
冷えた部屋の中で、シャツ一枚、そしてレモネードにアイスコーヒーで体まで冷やした。
だから、快適に過ごせたと実感していた暑さ対策。
だけど、その年の冬に、例年よりもさらに冷えを感じることが多かった。
オフィスを出る業務が増えたこともあるが、寒すぎて買い物にすら出れないという状態。
なので、たぶん、暑い時期の過ごし方は冬の冷えにもつながると考えられる。
充分に栄養を摂取し、均等な生活をすることがベストだと思う。

笑顔でダンスする先生と公園の噴水

錦糸町のクラブの女性を発見すると、すごいなーと思う。
というのは、しっかり手入れした見た目、会話、それらに対する努力。
お客に全て勘違いをしてもらわないで、ビジネスだとちらつかせながら、また店に来てもらう。
ふと、もしかするとこのお姉さん、自分に惚れているのかな?など気にしてもらう。
バランスのとり方が、どんな職業よりも、絶妙だ。
それは置いといて、私はナンバーワンのホステスさんたちの収入が非常に知りたい。

笑顔で体操する友達と壊れた自動販売機
家の近くのスーパーマーケットで夕食の買い物をしていた。
冷凍食品cornerフライドポテトをさがしていた。
物色していたら、ハングル文字が書いてある商品を発見した。
写真を見ると、韓国のおもち、トッポギだった。
昨年、ソウルへ行ったときに、何度も韓国まで渡航している友達に勧められたのがトッポギだ。
海を越えた日本で冷食として、屋台のトッポギが売られているなんて、心外だった。

曇っている平日の早朝は焼酎を

手に入れた生地で、園に通い始めるひとり娘の園からの指定の袋を縫わなくてはいけない。
私の家内が作るのだけれど、私も嫌いではないので、大変そうだったらいっしょにしようと考えている。
園で使うものを入れる袋が園に行くために必須のようだ。
ミシンもやっとのことで届いた。
使いごこちも感じてみようと思う。

騒がしく叫ぶ弟と公園の噴水
関心は全然なかったけれど、運動くらいわずかでも取り組まなくてはと最近考える。
職務が変わってから、このところ、体力を使うことがとても減り、体脂肪がものすごく上がった。
それと、年も関係しているかもしれないが、お腹周りにぜい肉が増えてきて、すごくみっともない。
多少でも、頑張らないと。


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