曇っている祝日の夕方に散歩を

「酢豚」のことの論文や本を書くなら、どんなことを書く?「ハンバーグ」の成り立ちとかだろうか。それとも、自分独自の考え方からくる意見だろうか。

「酢豚」のことの論文や本を書くなら、どんなことを書く?「ハンバーグ」の成り立ちとかだろうか。それとも、自分独自の考え方からくる意見だろうか。

どしゃ降りの週末の午後に足を伸ばして

小さなころから、本を読むこと好きでしたが、暇なときに、親が買ってくる本や図書室にある本を読んでいました。
真剣に楽しみながらページをめくるようになったのは、高校生のとき。
学校で、吉本ばななさんのムーンライトシャドウを勉強してからです。
内容は、恋人を亡くしたヒロインの、高校のときの回想からのスタートです。
恋人を亡くすなんて経験はその当時もその後も、ありません。
しかし、高校生の私には主人公の悲しい気持ちが重なってきました。
複雑な気持ちでした。
主人公と、当時の私の年齢が近かった事、それも原因だと思います。
帰り道に、それを買って帰ったのが文庫本を買った一番最初です。
ムーンライトシャドウは、「キッチン」の中の一つのお話です。
ずいぶん前の作品ですが、ずっと色あせない素晴らしい作品かもしれません。

控え目に叫ぶ彼女と花粉症
3か月前までなんにも知らなかったが、プールに入っても大丈夫なオムツなるものがあった。
都会では、プール用オムツ着用で入れる所と入らせてくれない所があるとのことだ。
断じて、他人からしたら、プール用でもおしっこなど入っているオムツで同じところに入られたら、気持ち悪いだろう。
とは言っても、親としては、プールにいれてあげたいとも思う。
しかし、逆の立場だったら非常に不快だ。

自信を持って体操する子供と草原

読書をするのは好きなことの一つだけど全ての本が好きなわけではない。
江國香織さんの作品にとても惹かれる
もう何年も同じ小説を読み進めているほどだ。
登場人物の梨果は、8年を共にした恋人の健吾と別れてしまうが、その原因である華子とルームシェアするようになるという変わった小説だ。
とにかくラストは衝撃的で、大胆な形だととれるが、最後まで読んだうえで内容を思い出すと「確かに、この終わり方はありえるかもしれないな」という感じがする。
それに、江國香織は、言葉のチョイスや登場させる音楽や、物などセンス抜群。
ミリンダ一つにしても、かならず読み手が飲みたくなるよう書かれているし、べリンダ・カーライルや古内東子といった音楽が出ればついついCDをかけてしまう。
言葉選びの方法が上手だ。
そして、悲しい美しさだと思った…といったセンテンスがどこから浮かんでくるのだろう。
物の表し方に惹かれ、深夜に何回も同じ江國香織の小説を読んでしまう。
好きな作家さんの作品との深夜の一時は夜更かしの発端かもしれない。

息絶え絶えで口笛を吹く姉妹と霧
タイムイズマネーは、凄いセンテンスで、ぼーっとしていると、見事にあっと言う間に時が無くなる。
今よりも素早く勉強も提出物も終われば、そのほかの事に時間を回すことが出来るのに。
しいて言えば、散歩したり、料理にはまったり、週刊誌を読んだり。
そう思ったので、この頃は、テキパキ取り掛かろうと気を張っているが、いつまで頑張れるのか。

雨が降る水曜の夜明けはゆっくりと

営業に行くと、三日くらい泊まり込みの時がある。
その最中は、頑張ってる感はありだけれど、とても緊張しているので、2時間睡眠。
起床時間の相当前だと言うのに、眠いのに目が覚める。
しかし、終わった時の解放感は素晴らしい。
狂ったように遊んでしまうし、眠るし、贅沢する。

雲の無い日曜の夕方に窓から
せがまれて、密集したモウソウダケのすかしを助太刀してのだけれど、竹がとってもぎゅうぎゅうに生えていてつらかった。
知人が山の管理を父親から引き継いで、大きな竹が密になっていて、伐採しても運び出しづらかったらしい。
自分は、業務で運用する青竹が欲しかったので、いただけることになり、ありがたくて良かったが、足元も悪い里山から出すのも厳しかった。

天気の良い大安の昼は座ったままで

憧れのロシアに、いつかは行ければと夢を持っている。
英語のクラスに行き詰った時、ロシアの言語を勉強してみようかと検討したことがある。
結局、本屋で読んだロシア語基礎のテキストだけで一日でやる気をなくした。
動詞活用形が半端なくややこしかったのと、会話の巻き舌が多数。
ツアー客としてスピリタスとロシア料理を堪能しに行こうと思う。

薄暗い日曜の午前に昔を思い出す
2日前、料理の紹介で、マックのチキンナゲットの味をまねしたレシピといって紹介していました。
たいそううまそうだと思って、妻にしてもらったが、マクドナルドのチキンナゲットの味では決してないけれどうまかったですね。
なんか衣が少し違ったのだけれど、中は、チキンといえばチキンなんだから、俺の舌ぐらいでは多少の違いは何とも思わずとってもおいしかったです。

曇っている大安の日没に外へ

名高い見学箇所の、法隆寺へ足を運んだ。
法隆寺だけという伽藍配置もしっかり見れて、五重塔、講堂も目にすることができた。
博物館では、国宝指定されている玉虫厨子があり、考えていたよりも大きなものだった。
このお寺について学ぶには、思いのほか、かなりの時を要するのではないかと考えている。

泣きながらダンスするあいつと季節はずれの雪
ツアーでも出張でも、韓国への渡航回数が多い。
縁があるのは、日本から近い釜山。
観光ももちろんだが、女性だったらコスメやネイル用品など興味がある方も多いだろう。
韓国の人見た目へのこだわり、つまり自分を磨くことに関しての情熱は強い。
転職や、結婚の際に、日本よりもあからさまに判断される傾向が多い。
なので、韓国で発売される基礎化粧品は、美容成分が日本製より多く含まれている。
そのため、自分に合うものを見つけるのは大変かもしれないが使用後は期待してしまう。


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