どしゃ降りの週末の朝に外へ

ちょっと「ゲーマー」に関して考えてみない?それほど難しく考える疑問は無い気がするんだ、「農家」のことはね。

ちょっと「ゲーマー」に関して考えてみない?それほど難しく考える疑問は無い気がするんだ、「農家」のことはね。

怒ってお喋りする父さんと電子レンジ

久しぶりに、明日香と麻衣子と旅行に行ってきました。
2人とも、私が通っていた学生時代の友人で、同じ時間を共有した仲です。
しかも、学んだのはトラベル全般と英検だったので、旅が大好きな生徒たちであふれていました。
特に、明日香と麻衣子を含む気の合う6人で世界各国へ宿泊した思い出は大切です。
私は元々それほど仲のいい友人が多い方でもないし、それでそれで良いと考えています。
だから、とても喜んだけれど、隣で麻衣子が満足しているような雰囲気だったのもポイントでした。

じめじめした金曜の夕暮れに目を閉じて
やり始めたら、完璧に仕上がるまで多大な時間がかかるものが、世間にはたくさん存在する。
代表的なのが、外国の言葉だろう。
と言いつつ、韓国語は例外で、母国語である日本語と同じく、SVOで、しかも発音も似ているので、わりと習得が早いとか。
しばらく韓国語を勉強した明日香ちゃんは、今からのスタートでも早く習得しやすいのでお勧めだよとのこと。
ちょっとだけ参考書でも読んでみようかなあ・・・と思ったけれど、やっぱり韓国語の文字は暗号にしか見れない。

勢いで吠えるあなたと読みかけの本

店の中の客は、ほとんどが買い物目的の日本人という感じだったのでその不思議な光景にも驚いた。
その上お客様は、ほとんどが日本からの観光客という様子だったのでその雰囲気にも驚いた。
実は、韓国コスメは肌にやさしい成分が多く使用されているらしい。
もちろん、スキンケアにも惹かれるけれど店員さんの言語能力にも素晴らしいと思った。
ちょっとだけなのかもしれないが、日本語が支障なく話せている。
私たちは、旅行のために勉強した英語を使用できると思って向かった韓国だったが、出る幕がないようだった。
ネイティブと話すことによって、努力次第で外国語をマスターできるということを目にすることができた旅行だった。

陽の見えない大安の日没に目を閉じて
太宰の人間失格をラストまで読んで、主役の葉ちゃんの想いも分からなくはないな〜と思った。
葉ちゃんは、生きていくうえで誰でも持ち合わせている部分を、大分抱えている。
それを、内側に隠さないでお酒だったり女だったりで、解消する。
終盤で、葉ちゃんの知り合いのマスターが、「葉ちゃんは飲んでも飲まなくてもいい子だよ」と言う。
その部分で、葉ちゃんは要領が悪いんだと、本当に悲しく感じてしまう。

勢いで叫ぶあの人と季節はずれの雪

甘いお菓子がすごく好みで、洋菓子や水ようかんなどをつくるけれど、子供が大人のものを欲しがる年になって作るお菓子が限られてきた。
私たち親がすごく楽しみながら食べていたら、娘が自分も食べたがることは当たり前なので娘も食べてもいいあまり甘くないケーキを私がつくる。
自分は、チョコ系がとても好きなのだけれど、子供にはチョコ系のスイーツなどは小さなうちは食べさせたくないのでつくらない。
ニンジンやリンゴをいれたバウンドケーキが栄養的にもいいので、砂糖を控えめに入れて混ぜて焼く。
笑った顔でうまいと言ってくれたら、とてもつくりがいがあるし、またつくろうと思う。
最近、ホームベーカリーも使用して焼いたりする。
そうしたら、簡単だった。
いつもは、自分で一生懸命混ぜるけれど、ホームベーカリーは、混ぜてくれるし簡単だ。

熱中して走るあいつと紅葉の山
雑誌を見ていたり、人ごみに行くと可愛いな〜と思える人は多い。
顔立ちは、標準的な美人とは言えなくても、魅力があったりオーラがあったり。
それぞれの雰囲気は、その人の内側かもしれない。
結構大きいと思う。
私が惹かれるのはミュージシャンの西野カナさんだ。
イベントに行って初めてインタビュー受けている姿を見た。
女性らしい!と注目せずにいられない。
童顔に、体つきも良い感じ、明るい色がとても似合うイメージ。
会話がほわんとしていて、方言もポイントが高い。
歌は結構聞いていたけれど、本人を見てもっとファンになった。

じめじめした祝日の夕暮れにカクテルを

学生時代、体の状態が悪い上に、栄養バランスの悪い食事と、眠りの中身が悪かったので、口内炎が多かった。
これはヤバいと考え、食生活を意識し、体に役立つ事をし続けようと情報収集をした。
大いに崇拝されていたのが、アセロラジュースだ。
今に至るまでごくごくと飲む。
れもんよりもCが多量に含まれていると言う話だった。
コンディションと美容は結局ビタミンから出来上がるのかもしれない。

蒸し暑い木曜の朝に食事を
夜中、眠りに入れないときは、新作映画をゆっくり見る習慣がある。
先日見たDVDは、エスターという米作品だった。
登場人物の、エスターは、ブライトだけれど一風不思議な9歳の子供。
エンドに想像もできない結末が待っている。
それを観賞の真ん中で、隠された事実が分かる人がいるのか不思議なくらい意外な事実。
というのは、ビックリとさせるのではなく、とにかくジトーッとような結末だった。
DVDは、目が冴えている私の毎晩の時を楽しませてくれる。
深夜のDVDは、だいたいカクテルもそろっているので、体重が上昇するのが良くない。

余裕で走る友人と俺

さやかちゃんは見た感じだけではおとなしそうに見られるようだけど、アクティブな女友達。
夫と、1歳になるけんちゃんと、3人でエスニック料理店のななめ向かいのアパートに住んでいる。
一般事務の仕事も子育てもしっかりこなして、忙しいけれど、時間の有効活用は得意。
少しでも時間があれば、今夜は空いてる?と絶対電話をくれる。
私は結構頻繁にケーキを作って、彼女のお宅に向かう。

息絶え絶えでお喋りする君と暑い日差し
私は、自宅で個人で行えるような業務をして、繁忙期に声があるとプロジェクトでの仕事に参加する。
たった、ひと月に何回が、本気で面倒くさく思えて仕方ない。
いっそ引き受けるの辞めてしまおうとか。
声がかかればやる気になるけれど、多くの社員に囲まれて、みんなで業務をするのは大変だ。
なんて、友達に相談すると、言いたいことは分かるよ、と言って、クスクス笑っていた。


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